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Blog記事一覧 > ぎっくり腰 > 正月明けに多いぎっくり腰にご注意

正月明けに多いぎっくり腰にご注意

2026.01.15 | Category: ぎっくり腰

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 朝、布団から起き上がろうとした瞬間に腰が「ギクッ」と痛んだ
  • 正月太りが原因なのか、腰の重だるさが続いている
  • 荷物を持ち上げた時に激痛が走った
  • 腰が痛くて前かがみや後ろに反る動作ができない
  • 歩くだけで腰に響くような痛みがある
  • 一度ぎっくり腰になってから再発を繰り返している

上記のような症状がありましたら、早めに豊中あらき整骨院までご相談ください。



ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、突然腰に強い痛みが走り、身動きが取れなくなる症状のことを指します。
正月明けは生活リズムの乱れや運動不足、食べ過ぎによる体重増加などが重なり、ぎっくり腰が非常に起こりやすい時期です。

欧州では「魔女の一撃」と呼ばれるほど強い痛みが特徴で、筋肉・関節・靭帯・椎間板など、腰部のどこかに急な負担がかかって発症します。

豊中あらき整骨院でも、整体師・柔道整復師・理学療法士が、毎年1月にぎっくり腰のご相談を多く受けております。

ぎっくり腰が起こる原因

【1. 正月の運動不足】
長期休暇で動く時間が減り、筋肉が硬くなると腰への負担が大きくなります。

【2. 体重増加による負担】
暴飲暴食で体重が増えると、腰の筋肉や関節へ急激なストレスがかかりやすくなります。

【3. 急な動作】
 ・朝の起き上がり
 ・くしゃみ
 ・重い荷物の持ち上げ
 ・子どもを抱き上げる

など、日常の何気ない動きで発症します。

【4. 姿勢の乱れ】
長時間の座り姿勢や猫背姿勢は、腰の筋肉を緊張させ、ぎっくり腰の誘因になります。

【5. 冷えによる血流低下】
冬は筋肉が硬くなりやすいため、負担が集中しやすいのも特徴です。

どんな不調が現れるのか?

【1. 腰の激痛】
動作に連動して痛みが走り、体勢を変えることが難しくなります。

【2. 前後屈の制限】
前にかがむ・後ろに反るなどの動作が強く制限されます。

【3. 歩行困難】
腰に衝撃が響くため、歩くだけでも痛みが強く出ることがあります。

【4. 筋肉の硬直】
腰回りの筋肉が守ろうと縮まり、さらに痛みを誘発する悪循環に陥ります。

【5. 冷えやむくみ】
血流が悪くなると炎症が長引き、治りにくくなります。

どうしたら治るのか・改善するのか

ぎっくり腰は正しい対処で回復が大きく変わります。

【1. 発症直後は無理に動かさない】
痛みが強い時は、無理に伸ばしたり揉んだりせず、楽な姿勢で安静にします。

【2. 冷やすタイミングを見極める】
炎症期(24〜48時間)は冷却が効果的です。
その後は温めて血流を改善することで、 healingを促します。

【3. 痛みを和らげる施術】
豊中あらき整骨院では、
 ・筋肉の緊張を和らげる手技
 ・関節の動きを整える施術
 ・姿勢バランスの調整

などを、整体師・柔道整復師・理学療法士が連携して行い、無理のない範囲で回復を促します。

【4. 歩ける程度に痛みが落ち着いたら軽い運動を】
 ・ゆっくり歩く
 ・軽いストレッチ

血流が良くなり、回復を早めます。

【5. 自宅でのケア】
 ・体を冷やさない
 ・コルセットの適度な使用
 ・同じ姿勢を長く続けない

悪化させないためのポイント

【1. 朝の動作をゆっくり行う】
布団から急に起き上がると再発しやすいため、「横向き → 手で支えて起きる」が基本です。

【2. 冷え対策をしっかりと】
腰を温め、血流を良い状態に保ちます。

【3. 正しい姿勢を心がける】
猫背や反り腰は腰への負担が大きくなります。

【4. 適度な運動で筋力維持】
特に腹筋・背筋のバランスを整えることが予防に重要です。

【5. 生活リズムを整える】
睡眠不足は筋肉の回復を妨げます。

放置するとどうなる?

ぎっくり腰を放置すると、以下の問題が起こりやすくなります。

 ・再発を繰り返す慢性腰痛へ移行
 ・姿勢の乱れが悪化し、全身の不調につながる
 ・椎間板への負担が増え、ヘルニアのリスク上昇
 ・腰回りの筋力低下による「動けない日」が増える

一度改善しても、根本ケアをしなければ再発率は高く、予防が非常に重要です。

最後に:

正月明けはぎっくり腰が最も増えると言われる時期です。
生活リズムの乱れや運動不足、体重増加が重なるため、腰への負担が大きくなります。

豊中あらき整骨院では、整体師・柔道整復師・理学療法士が連携し、急性の腰痛にも対応し、早期回復と再発予防をサポートしています。
「動けないほど痛い」「繰り返す腰痛に悩んでいる」などのお困りごとがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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