Blog記事一覧 > 9月, 2026 | 豊中市あらき整骨院|肩こり・腰痛専門の記事一覧
「重たい物を持ったわけでもないのに腰が痛い」「運動をしたわけでもないのに、朝起きたら腰が重い」「いつの間にか腰痛が続いている」といった経験はありませんか?
腰痛というと、重い荷物を持ったときやスポーツをしたときに起こるイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実際には、特別なきっかけがなくても、日常生活の中で腰への負担が少しずつ蓄積し、痛みや重さとして現れることがあります。
特に、長時間のデスクワークや立ち仕事、スマートフォンを見る姿勢、運動不足、同じ方向で足を組む癖など、毎日の何気ない習慣が腰へ負担をかけている場合があります。
豊中あらき整骨院でも、「何もしていないのに腰が痛くなった」「特に思い当たる原因がないのに腰痛が続いている」といったご相談をいただくことがあります。

このようなお悩みはありませんか?
- 特に重たい物を持っていないのに腰が痛い
- 朝起きたときに腰が重く感じる
- 長時間座っていると腰がつらくなる
- 立ち仕事をしていると腰がだるくなる
- 椅子から立ち上がるときに腰が痛い
- 前かがみになると腰に違和感がある
- 運動不足で身体が硬くなったように感じる
- いつも同じ方向で足を組んでいる
- 腰だけでなくお尻や股関節周辺も張っている
- 原因が分からない腰痛を繰り返している
このような状態があると、「何もしていないのにどうして痛いのだろう」と不安になる方もいらっしゃいます。
しかし、腰への負担は一度の大きな動作だけで生じるものではありません。
毎日の座り方や立ち方、歩き方、身体の使い方などが積み重なることで、腰周辺の筋肉や関節に負担が蓄積している場合があります。
大切なのは、「何もしていない」と考えるのではなく、普段の生活の中に腰へ負担をかけている習慣がないかを確認することです。
何もしていないのに腰が痛くなるのはなぜ?
腰痛は突然起こったように感じることがあります
腰痛は、必ずしも「この動作をしたから痛くなった」と原因がはっきり分かるものばかりではありません。
例えば、
・長時間座ったまま仕事をする
・ソファで同じ姿勢を続ける
・スマートフォンを見るために前かがみになる
・片足に体重をかけて立つ
・足を組んで座る
・運動不足で身体を動かす機会が少ない
といった生活を毎日続けていると、少しずつ腰やお尻、股関節周辺へ負担が蓄積することがあります。
その状態で、
・朝起き上がる
・靴下を履く
・床の物を拾う
・椅子から立ち上がる
など、普段なら問題のない動作をきっかけに腰痛を感じることがあります。
そのため、「何もしていないのに痛くなった」と感じても、実際にはそれ以前から身体へ負担がかかっていた可能性があります。
腰だけが原因とは限りません
腰が痛いと、どうしても腰そのものに原因があると考えやすくなります。
しかし身体は、腰だけが単独で動いているわけではありません。
立ったり歩いたり、前かがみになったりするときには、
・背中
・骨盤周辺
・お尻
・股関節
・太もも
・足首
なども連動して動いています。
例えば、股関節が動きにくい状態で前かがみになると、本来股関節で行うはずの動きを腰が多く補うことがあります。
その結果、日常生活の中で腰への負担が大きくなる場合があります。
そのため、腰痛を繰り返している方では、痛みが出ている腰だけではなく、身体全体の動きを確認することも重要です。
日常生活に潜む腰への負担とは?
長時間のデスクワーク
腰痛の原因として多い生活習慣の一つが、長時間の座り姿勢です。
デスクワークでは、仕事に集中していると2時間、3時間とほとんど姿勢を変えないこともあります。
特に、
・背中を丸めて座る
・椅子の浅い位置に座る
・身体を片側へ傾ける
・パソコン画面をのぞき込む
といった姿勢が続くと、腰や背中、お尻周辺へ負担がかかりやすくなります。
また、座っている時間が長くなると股関節を大きく動かす機会も少なくなります。
「座っているだけだから身体を使っていない」と思うかもしれませんが、同じ姿勢を維持するためにも筋肉は働いています。
長時間座っている方は、定期的に立ち上がって身体を動かすことが大切です。
立ち仕事による腰への負担
座り仕事だけでなく、長時間の立ち仕事でも腰へ負担がかかる場合があります。
特に、
・いつも同じ足に体重をかけている
・前かがみになる作業が多い
・身体をひねった状態で仕事をしている
・同じ場所に長時間立ち続けている
といった方は注意が必要です。
例えば、右足に体重をかける癖が続いていると、骨盤や腰周辺の筋肉の使い方に左右差が生じることがあります。
立ち仕事では、足元だけでなく姿勢や体重のかけ方も確認してみましょう。
スマートフォンを見る姿勢
スマートフォンは首や肩への負担が注目されやすいですが、姿勢によっては腰にも影響する場合があります。
ソファやベッドで背中を丸めながらスマートフォンを見ていると、腰も丸くなった状態が長時間続きます。
また、スマートフォンを見ることに集中していると、30分、1時間と姿勢を変えないこともあります。
長時間同じ姿勢にならないよう、途中で立ち上がったり身体を動かしたりすることをおすすめします。
運動不足
普段から身体を動かす機会が少ないと、腰だけでなく股関節や背中などを大きく動かす機会も減ってしまいます。
例えば、仕事ではデスクに座り、移動は車や電車、帰宅後はソファで過ごすという生活では、一日の中で身体を大きく動かす時間がほとんどないこともあります。
このような生活が続くことで、
・身体が硬く感じる
・股関節が動かしにくい
・少し歩くだけで疲れる
・腰や背中が張りやすい
と感じる場合があります。
激しい運動をする必要はありませんが、日常生活の中で適度に身体を動かすことが大切です。
足を組む・片足に体重をかける癖
「座ると必ず右足を上にして足を組む」「立っているといつも左足に体重をかける」というような癖はありませんか?
身体にはもともと左右差がありますので、足を組むこと自体が必ず腰痛につながるわけではありません。
しかし、毎日のように同じ方向で足を組んだり、同じ足ばかりに体重をかけたりすると、身体の使い方に偏りが生じる場合があります。
腰痛を繰り返している方は、こうした何気ない癖も一度確認してみるとよいでしょう。
柔らかすぎるソファや寝姿勢
自宅で長時間過ごすソファや、毎日使用する寝具も腰の状態に関係することがあります。
柔らかいソファに深く沈み込んで座ると、骨盤が後ろへ倒れ、腰が丸まった姿勢になりやすくなります。
また、寝ている間に同じ姿勢が長時間続いていると、朝起きたときに腰のこわばりを感じる方もいます。
ただし、腰痛に適した寝具は体格や寝姿勢などによって異なります。
「硬い布団なら必ず良い」「この寝方なら腰痛が治る」と単純に考えるのではなく、自分が朝起きたときにどのような状態なのかを確認することが大切です。
腰痛を感じやすい方の特徴
腰痛にはさまざまな原因がありますが、次のような生活をしている方は腰周辺へ負担が蓄積している場合があります。
【1. 一日中座っている時間が長い方】
デスクワークや運転などで座った姿勢が長時間続くと、腰やお尻周辺の筋肉へ負担がかかります。
【2. 運動する習慣が少ない方】
身体を動かす機会が少ないと、腰や股関節、背中を動かす機会も減ります。
日常生活の中で無理のない範囲で身体を動かす習慣をつくりましょう。
【3. 中腰になることが多い方】
掃除や介護、仕事などで前かがみや中腰になる機会が多い方は、腰へ負担がかかりやすくなります。
【4. いつも同じ姿勢をしている方】
長時間の座り姿勢だけではなく、立ちっぱなしや片足重心なども身体への負担につながる場合があります。
【5. 股関節や身体が硬いと感じる方】
股関節など周囲の関節が動きにくいと、身体を動かす際に腰へ負担が集中する場合があります。
【6. 過去にぎっくり腰を経験している方】
以前ぎっくり腰になったことがあり、その後も腰痛を繰り返している場合には、身体の使い方や生活習慣などを確認することも大切です。
日常生活で腰への負担を減らすポイント
「腰痛にならない姿勢」を一日中維持することは現実的ではありません。
大切なのは、同じ姿勢や動作を長時間続けないことです。
【1. 定期的に姿勢を変える】
デスクワークでは、1時間に一度程度を目安に立ち上がり、数分でも身体を動かすようにしましょう。
長時間一つの姿勢を続けることを避けるだけでも、身体への負担を減らしやすくなります。
【2. 股関節を動かす】
長時間座っていた後は、歩いたり軽く股関節を動かしたりしましょう。
腰だけを無理に伸ばすのではなく、身体全体を動かすことがポイントです。
【3. 荷物を持つときは身体に近づける】
床から荷物を持ち上げる場合には、腰だけを曲げるのではなく、膝や股関節も使うようにしましょう。
また、荷物を身体から遠い位置で持つほど腰への負担が大きくなりやすいため、できるだけ身体に近づけて持ちましょう。
【4. 座る環境を確認する】
椅子が高すぎたり低すぎたりすると、長時間座った際に身体へ負担がかかる場合があります。
仕事中の椅子や机、モニターの位置なども一度確認してみましょう。
【5. 適度な運動を習慣にする】
ウォーキングや軽い体操など、無理のない範囲で身体を動かしましょう。
運動不足の方が急に激しい筋力トレーニングをする必要はありません。
継続できる運動から始めることが大切です。
【6. 腰に違和感がある状態で無理をしない】
「少し張っているだけだから」と無理を続けた結果、腰痛が強くなる場合があります。
普段と違う痛みや動かしにくさがある場合には、身体の状態に合わせて活動量を調整しましょう。
豊中あらき整骨院での腰痛への施術
豊中あらき整骨院では、「特別なことをしていないのに腰が痛い」という方に対して、痛みがある腰だけではなく、身体全体の状態を確認します。
腰への負担は、普段の姿勢や仕事内容、股関節の動き、身体の左右差などによって一人ひとり異なります。
そのため、
・いつから腰が痛いのか
・どのような姿勢で痛みが出るのか
・座っている時間
・立ち仕事の時間
・腰周辺の筋肉の状態
・背中や股関節の動き
・姿勢
・身体の左右差
・仕事や家事での身体の使い方
・運動習慣
・過去の腰痛やぎっくり腰
などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
必要に応じて腰周辺だけでなく、背中、お尻、股関節などの筋肉や関節にもアプローチします。
また、施術だけではなく、仕事中の姿勢や座り方、立ち上がり方、荷物の持ち方、自宅で取り組めるストレッチなどについてもアドバイスいたします。
「何もしていないのに腰が痛い」
「デスクワークを始めてから腰痛を繰り返している」
「腰をマッサージしてもすぐに元へ戻ってしまう」
「原因が分からない腰痛が続いている」
このような方もお気軽にご相談ください。
原因が分からない腰痛を放置するとどうなる?
「特に原因がないから、そのうち治るだろう」と腰痛を我慢している方もいらっしゃいます。
しかし、腰への負担となっている生活習慣が変わらなければ、同じような痛みを繰り返す場合があります。
また、腰をかばいながら生活することで、
・お尻や股関節まで張ってくる
・身体を動かす機会が減る
・座っていられる時間が短くなる
・前かがみがつらくなる
・身体の左右差が大きくなる
・ぎっくり腰を繰り返す
などにつながる場合があります。
腰痛があるからといって過度に安静にする必要があるとは限りませんが、強い痛みがある状態で無理な運動やストレッチを行うこともおすすめできません。
現在の身体の状態に合わせて対応することが大切です。
なお、強い腰痛とともに足に力が入りにくい、広い範囲のしびれがある、排尿・排便に異常がある、発熱を伴う、夜間に強い痛みが続く、転倒や事故の後から激しく痛むなどの場合には、単なる日常生活による腰痛と自己判断せず、速やかに医療機関を受診してください。
最後に
「何もしていないのに腰が痛い」と感じる場合でも、実際には毎日の生活の中で腰への負担が少しずつ蓄積していることがあります。
腰に負担をかける原因は、重たい荷物を持つことや激しい運動だけではありません。
・長時間のデスクワーク
・立ちっぱなし
・運動不足
・スマートフォンを見る姿勢
・足を組む癖
・片足に体重をかける立ち方
・股関節の動きにくさ
など、普段は気にしていない習慣が関係している場合があります。
「思い当たる原因がないのに腰が痛い」
「座っているだけで腰がつらい」
「朝起きると腰が重い」
「腰痛を何度も繰り返している」
「マッサージをしても腰のつらさが戻ってしまう」
このようなお悩みがございましたら、豊中あらき整骨院までお気軽にご相談ください。
豊中あらき整骨院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、背中や股関節の動き、筋肉の状態、姿勢、身体の左右差、仕事や日常生活での身体の使い方なども確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っております。
また、症状を繰り返さないために、日常生活で腰へ負担をかけやすい姿勢や動作についても確認し、ご自宅や職場で取り組める身体の動かし方についてアドバイスいたします。
原因が思い当たらない腰痛や、繰り返す腰の痛みでお困りの方は、豊中あらき整骨院までお気軽にご相談ください。
通勤や買い物、通学などでカバンを持つとき、「いつも同じ肩にかけている」ということはありませんか?
ショルダーバッグやトートバッグを毎日のように同じ側で持っていると、自分では気づかないうちに身体の左右で使い方に差が出ることがあります。
特にカバンの中にパソコンや書類、飲み物などが入っていて重さがある場合には、片側の肩や首周辺の筋肉へ負担が集中しやすくなります。
その状態が続くことで、肩こりや首こり、背中の張り、身体の左右差などを感じる方もいらっしゃいます。
豊中あらき整骨院でも、「いつも右肩だけがこる」「片方の肩が下がっている気がする」「カバンを持つ側の首や肩がつらい」といったご相談をいただくことがあります。

このようなお悩みはありませんか?
- カバンをいつも同じ肩にかけている
- 右肩または左肩だけがこりやすい
- 鏡を見ると左右の肩の高さが違うように感じる
- 首を片側へ向けにくい
- 肩甲骨周辺の張りを感じる
- ショルダーバッグを長時間使用している
- 通勤でパソコンなど重たい荷物を持っている
- 片側の腰や背中まで重く感じる
- マッサージを受けても肩こりを繰り返している
- 身体の左右差が気になっている
このような状態があっても、「カバンを持っているだけだから」「昔から右肩がこりやすいから」とそのままにしている方もいらっしゃいます。
しかし、毎日繰り返す何気ない動作は、長い期間で見ると身体への負担につながる場合があります。
特に片側だけに負担が集中する生活を続けている場合には、肩だけではなく首や背中、腰などにも影響することがあります。
肩こりを繰り返している方は、肩だけを見るのではなく、普段どのように身体を使っているのかを確認することも大切です。
カバンをいつも同じ肩で持つとどうなる?
片側の肩に負担が集中しやすい
カバンを片方の肩にかけると、その重さを支えるために肩や首周辺の筋肉が働きます。
例えば右肩にカバンをかけている場合、カバンがずり落ちないように右肩を少し持ち上げたり、身体を反対側へ傾けたりすることがあります。
本人は意識していなくても、身体はカバンの重さに対応するために姿勢を調整しています。
このような姿勢を通勤や買い物などで毎日繰り返すと、片側の首や肩周辺の筋肉に負担が集中しやすくなります。
特に荷物が重い場合には、その負担も大きくなります。
一時的であれば大きな問題を感じなくても、長時間・長期間続けることで、
・肩こり
・首こり
・肩甲骨周辺の張り
・背中の疲労感
などを感じる場合があります。
左右の肩の高さが変わることもある?
「右肩が上がっている気がする」「左肩だけ下がって見える」という方もいらっしゃいます。
肩の高さには、姿勢や筋肉の緊張、骨格の特徴などさまざまな要因が関係しています。
そのため、カバンを同じ肩に持つだけで必ず肩の高さが変わるというわけではありません。
しかし、毎日同じ側で荷物を持つことで、片側の肩を持ち上げる姿勢や身体を傾ける姿勢が習慣になり、筋肉の使い方に左右差が生じる場合があります。
例えば、
・片方の肩を上げる
・身体を横へ傾ける
・片足へ体重をかける
・首を反対側へ傾ける
といった姿勢が無意識に起こることがあります。
このような身体の使い方が長期間続くと、肩だけではなく背中や腰などにも左右差を感じることがあります。
身体の左右差と肩こりの関係
人の身体にはもともと左右差があります
身体は完全に左右対称ではありません。
利き手や利き足があるように、日常生活でも左右で身体の使い方には違いがあります。
例えば、
・バッグを持つ側
・スマートフォンを持つ手
・電話を当てる耳
・足を組む方向
・立っているときに体重をかける足
・寝るときに下になる側
など、無意識のうちに同じ側を使っていることがあります。
こうした左右差そのものが必ず身体の不調につながるわけではありません。
しかし、同じ動作を長時間繰り返したり、片側へ大きな負担が集中したりすると、首や肩、背中などの筋肉が片側だけ緊張しやすくなる場合があります。
片側だけ肩こりが起こるのはなぜ?
「右肩だけがいつもこる」「左の肩甲骨周辺だけが張る」という方もいらっしゃいます。
片側だけ肩こりを感じる背景には、
・カバンを持つ習慣
・マウス操作
・スマートフォンの使い方
・デスクの配置
・身体をひねった姿勢
・片側へ体重をかける癖
などが関係している場合があります。
例えば、仕事中にパソコンのモニターが正面ではなく少し右側にある場合、長時間身体や首を右へ向けた状態になることがあります。
また、右手でマウスを使用し続けることで、右肩周辺の筋肉が緊張することもあります。
そこへ通勤時のカバンを右肩に持つ習慣が重なると、同じ側へ負担が集中しやすくなります。
そのため、肩こりを改善していくためには、痛い肩だけをほぐすのではなく、普段の身体の使い方を確認することも重要です。
肩こりだけでなく首や背中にも負担がかかる
肩は首や肩甲骨、背中とつながって動いています。
そのため、カバンによる負担が肩だけにとどまるとは限りません。
重たいカバンを片側で持っていると、身体のバランスを保つために首や背中の筋肉も働きます。
その結果、
・首が重い
・首を動かしにくい
・肩甲骨の内側が張る
・背中が疲れやすい
・腰の片側が重く感じる
などの症状につながる場合があります。
身体は複数の関節や筋肉が連動して動いているため、「肩こりだから肩だけが原因」とは限りません。
豊中あらき整骨院では、肩の状態だけではなく、首や肩甲骨、背中、姿勢なども確認することを大切にしています。
肩こりを感じやすい方の特徴
肩こりにはさまざまな原因がありますが、次のような生活をしている方は肩や首周辺へ負担が蓄積しやすい場合があります。
【1. いつも同じ肩でカバンを持つ方】
毎日同じ側にカバンをかけることで、その側の肩や首周辺の筋肉へ負担が集中しやすくなります。
特に荷物が重たい方は注意しましょう。
【2. デスクワークが長い方】
長時間同じ姿勢でパソコンを使用すると、首や肩周辺の筋肉が緊張しやすくなります。
さらにカバンを持つ側とマウスを操作する側が同じ場合には、片側へ負担が集中することがあります。
【3. スマートフォンを長時間使用する方】
スマートフォンを見るときに頭が前へ出たり、下を向いた姿勢が長く続いたりすると、首や肩へ負担がかかります。
【4. 足を組む癖がある方】
いつも同じ方向で足を組んでいると、座っている姿勢に左右差が生じる場合があります。
肩こりだけでなく、普段の座り方も確認してみましょう。
【5. 片足に体重をかけて立つ方】
電車を待っているときや家事をしているときなど、いつも同じ足に体重をかけている方もいます。
身体の土台となる下半身に左右差があると、上半身にも影響する場合があります。
【6. 運動不足の方】
普段から身体を動かす機会が少ないと、肩甲骨や背中を大きく動かす機会も減ります。
デスクワークなどで同じ姿勢が続く方は、意識して身体を動かすことが大切です。
カバンによる肩への負担を減らすポイント
毎日カバンを使用する方でも、持ち方を少し工夫することで身体への負担を減らすことができます。
【1. 持つ肩を定期的に変える】
ショルダーバッグやトートバッグを使用する場合には、いつも同じ肩だけで持たないようにしましょう。
右肩と左肩を適度に入れ替えることで、片側だけへ負担が集中することを防ぎやすくなります。
【2. 荷物をできるだけ軽くする】
毎日使用するカバンの中には、実際には使っていない物が入ったままになっていることがあります。
定期的に中身を確認し、必要のない荷物を減らすことも身体への負担軽減につながります。
特にノートパソコンや書類、飲み物などを持ち歩く方は、カバンが想像以上に重くなっている場合があります。
【3. リュックを活用する】
荷物が多い場合には、左右の肩に重さを分散できるリュックを使用することも一つの方法です。
ただし、リュックであっても荷物が重すぎたり、肩ひもの長さが合っていなかったりすると身体への負担になる場合があります。
身体に近い位置で背負えるよう調整しましょう。
【4. 長時間同じ姿勢を続けない】
カバンだけではなく、デスクワークやスマートフォンなどによる長時間の同じ姿勢も肩こりに関係します。
仕事中は定期的に立ち上がったり、肩や肩甲骨を動かしたりしましょう。
【5. 肩甲骨を適度に動かす】
肩を前後にゆっくり回したり、肩甲骨を寄せるように動かしたりして、同じ姿勢を続けないようにしましょう。
ただし、肩や首に強い痛みがある場合には無理に動かさないようにしてください。
【6. 普段の姿勢や身体の癖を確認する】
「カバンを右肩で持つ」「右足に体重をかける」「右側で足を組む」など、同じ側へ負担が重なっていることもあります。
カバンだけでなく、普段の生活全体を見直してみることが大切です。
豊中あらき整骨院での肩こりへの施術
豊中あらき整骨院では、片側の肩こりや首こり、身体の左右差などでお困りの方に対して、現在の症状だけではなく身体全体の状態を確認します。
同じ「肩こり」でも、原因となっている身体への負担は一人ひとり異なります。
そのため、
・どちら側の肩がつらいのか
・首や肩周辺の筋肉の緊張
・首の動き
・肩関節の可動域
・肩甲骨の動き
・左右の肩の位置
・姿勢
・身体の左右差
・仕事や日常生活での身体の使い方
・カバンの持ち方や荷物の重さ
などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
必要に応じて、首や肩周辺だけでなく、肩甲骨や背中などの筋肉・関節にもアプローチしていきます。
また、施術だけではなく、ご自宅で行えるストレッチや肩甲骨の運動、カバンの持ち方、デスクワーク時の姿勢などについてもアドバイスいたします。
「いつも右肩だけがつらい」
「左右の肩の高さが気になる」
「マッサージを受けても肩こりを繰り返している」
「仕事用のカバンが重く、肩への負担が気になる」
このような方もお気軽にご相談ください。
片側の肩こりを放置するとどうなる?
「いつもの肩こりだから」と片側の肩のつらさを我慢している方もいらっしゃいます。
しかし、身体は痛みや負担がある場所を無意識にかばうことがあります。
例えば右肩がつらい状態が続くと、左側へ身体を傾けたり、首の動かし方が変わったりすることがあります。
その状態が続くことで、
・肩こりを繰り返す
・首の動きが悪くなる
・肩甲骨周辺の張りが続く
・頭が重く感じる
・背中や腰へ負担がかかる
・身体の左右差が強くなる
などにつながる場合があります。
ただし、左右の肩の高さが違うからといって、必ず身体に問題があるわけではありません。
大切なのは、見た目だけで判断するのではなく、痛みや動きにくさ、日常生活への影響などを含めて身体の状態を確認することです。
また、肩や首の強い痛みに加えて手や腕に強いしびれがある、腕に力が入りにくい、突然激しい頭痛が起こった、胸の痛みや息苦しさを伴うなどの場合には、単なる肩こりと自己判断せず、速やかに医療機関を受診してください。
最後に
毎日何気なく行っている「カバンを持つ」という動作でも、いつも同じ肩に重さが集中していると、首や肩周辺の筋肉に負担が蓄積する場合があります。
特に、重たいカバンを長時間持っている方や、デスクワーク、スマートフォンの使用などによる負担が重なっている方では、片側の肩こりや首こりを感じることがあります。
ただし、身体にはもともとある程度の左右差があり、左右差があること自体が必ず身体の不調につながるわけではありません。
重要なのは、
・片側に負担が集中していないか
・首や肩の動きに違いがないか
・普段の姿勢に偏りがないか
・仕事や生活の中で同じ動作を繰り返していないか
などを確認することです。
「いつも同じ肩でカバンを持っている」
「右肩だけ、左肩だけがこりやすい」
「左右の肩の高さが違うように感じる」
「肩だけでなく首や肩甲骨までつらい」
「マッサージを受けても肩こりを繰り返している」
このようなお悩みがございましたら、豊中あらき整骨院までお気軽にご相談ください。
豊中あらき整骨院では、痛みを感じている肩だけを見るのではなく、首や肩甲骨の動き、姿勢、身体の左右差、日常生活での身体の使い方なども確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っております。
また、肩こりを繰り返さないために、カバンの持ち方やデスクワーク時の姿勢、ご自宅で取り組めるストレッチなどについてもアドバイスいたします。
片側だけに繰り返す肩こりや首こり、身体の左右差が気になる方は、豊中あらき整骨院までお気軽にご相談ください。

















